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Jung(1921)+Myers(1962)理論に基づく16タイプ性格分類

MBTI診断
【無料・5分・40問・16タイプ判定】

あなたはどの16タイプ?
4軸40問で性格のコアパターンを可視化しよう

40 5 16タイプ 無料
診断スタート

登録不要・所要時間5分・途中保存OK

このページのポイント(3行まとめ)

  • MBTI診断はCarl Jung(1921)の心理機能論とIsabel Briggs Myers(1962)のMBTI Manualに基づき、E/I・S/N・T/F・J/Pの4軸40問で16タイプを無料判定するツールです(2026-05-22確認)
  • 16Personalities等の類似サービスと異なり、本診断は学術文献に基づく4軸スコアを個別に表示し、各軸の傾きの強さ(%)も確認できます
  • MBTI相性診断(/diagnosis/mbti-compat/)・多重知能テスト・統合プロファイルと組み合わせることで、仕事・恋愛・友人の5シーン別行動指針を取得できます

時点の情報。 参照元: The Myers-Briggs Company 公式 を確認済。

MBTI(16タイプ性格分類)とは

MBTI®(Myers-Briggs Type Indicator)は、心理学者 Carl Jung が 1921年の著書「Psychological Types」(プリンストン大学出版)で提唱した 心理機能論をもとに、Isabel Briggs Myers と Katharine Cook Briggs が 1962年に体系化した性格分類システムです (Jung 1921Myers 1962、2026-05-22確認)。

現在は The Myers-Briggs Company が公式ライセンスを管理しています。 4軸(E/I・S/N・T/F・J/P)の組み合わせで16タイプに分類され、 Keirsey(1998)の気質理論(NT/NF/SJ/SP)とあわせて 世界で最も広く使われる性格分類の一つです。

MBTI診断(本サイト)の概要
理論の根拠 Jung CG (1921) Psychological Types + Myers IB (1962/1998) MBTI Manual
問題数 40問(4軸 × 各10問・混合配置)
回答方式 5段階リッカートスケール(1=全く当てはまらない〜5=とても当てはまる)
所要時間 約5分
結果タイプ数 16タイプ(INTJ〜ESFP)
注意事項 傾向把握のための参考ツールです。医学的・臨床的診断は行いません。

4つの判定軸

MBTIは4軸の組み合わせで16タイプを決定します。 各軸はどちらが「良い・悪い」ではなく、異なるアプローチを示します。

E / I

外向 / 内向

E(Extraversion): 外の世界・人との交流からエネルギーを得る傾向。
I(Introversion): 内面の世界・一人の時間でエネルギーを回復する傾向。

S / N

感覚 / 直観

S(Sensing): 具体的な事実・経験・現実を重視する傾向。
N(iNtuition): 抽象的な可能性・パターン・将来のビジョンを重視する傾向。

T / F

思考 / 感情

T(Thinking): 論理・客観性・公平さを判断基準にする傾向。
F(Feeling): 人間関係・調和・価値観を判断基準にする傾向。

J / P

判断 / 知覚

J(Judging): 計画的・構造的・決定を好む外界への接し方。
P(Perceiving): 柔軟・開放的・選択肢を保ちたい外界への接し方。

MBTI診断スタート

全40問に5段階で回答してください。「どちらともいえない(3)」は 迷ったときの選択肢です。正解・不正解はありません。直感で答えるとより正確です。

Q1 / 400%

初対面の人とでも、すぐに打ち解けて話せる

1〜5 を選んでください

残り 39

16タイプ一覧

4気質グループ(Keirsey 1998)別に16タイプを掲載します。 自分のタイプをすでに知っている方は直接タイプページへ。

理想主義者(NF)

共感・意味・人間の可能性を重視するグループ

この診断の学術的背景

本診断はCarl Jung(1921)の心理機能論とIsabel Briggs Myers(1962)の4軸分類理論に基づく参考ツールです。 科学的限界を含む学術的背景を確認した上でご活用ください。

よくある質問(FAQ)

MBTI診断は無料で受けられますか?
はい、このページのMBTI診断(40問・16タイプ判定)は完全無料です。登録・インストール不要でブラウザからすぐ受けられます。詳細レポート(仕事・恋愛・友人・家族・学校の5軸)は¥390 PASSで解放されます。
16Personalities(16P)やほかのMBTI診断との違いは何ですか?
16Personalities(https://www.16personalities.com/)はMBTIに類似した独自システムで、厳密にはISBP(国際性格・能力検査)と呼ばれます。本診断はJung(1921)とMyers(1962)の学術文献に基づき、E/I・S/N・T/F・J/Pの4軸を5段階リッカート40問で測定します。どちらも参考ツールであり、公式MBTI認定検査(有料)とは異なります。
MBTI診断に科学的根拠はありますか?
MBTI®の基礎はCarl Jung(1921)の著書「Psychological Types」とIsabel Briggs Myers(1962)のMBTI Manualに基づいています。一方でPittenger(1993、Journal of Career Planning and Employment)はテスト再検査信頼性への批判的見解を示しており、本診断も「傾向把握のための参考ツール」として設計されています。心理測定の万能な答えは存在せず、複数の診断を組み合わせて立体的に自己理解することを推奨します。
結果は何回受けても同じになりますか?
いいえ、受けるタイミングや心身の状態によって変わる場合があります。MBTIは固定的な「本質」ではなく、現在の傾向を示すものです。Jung(1921)も傾向は発達・経験とともに変化すると述べています。3〜6ヶ月ごとに受け直して変化を確認するのも有効な使い方です。
4軸(E/I・S/N・T/F・J/P)とはどういう意味ですか?
4軸は Myers(1962)がJungの理論を整理したものです。①E(外向)/I(内向): エネルギーの方向性。②S(感覚)/N(直観): 情報の受け取り方。③T(思考)/F(感情): 判断の基準。④J(判断)/P(知覚): 外界への接し方です。各軸はどちらが優劣ではなく、異なるアプローチを示します。
自分のタイプがはっきり分からない時はどうすればいいですか?
各軸のスコアが50%±5%の範囲にある場合は「境界タイプ」と呼ばれ、状況によって両方の特性が出やすい傾向があります。複数タイプの結果ページを読み比べてみること、また完璧主義診断・多重知能テスト・DiSC診断と組み合わせた統合プロファイルで理解を深めることを推奨します。
MBTIタイプは変わることがありますか?
はい、Jung(1921)の理論では人格は発達・経験・環境によって変化すると考えられています。特に心理的な成熟とともに「劣等機能」(最も未発達な機能)が徐々に発達し、タイプの傾向が変化することがあります。同じ人でも10年後に異なるタイプが出ることは珍しくありません。
日本で一番多いタイプ・珍しいタイプはどれですか?
Keirsey(1998)の気質研究ではISFJとESTJが最も多く見られる傾向があります。INFJはグローバルに見て最も希少とされる場合が多く、世界人口の1-3%程度と推定されています(出典: The Myers-Briggs Company, https://www.themyersbriggs.com/、2026-05-22確認)。ただし、これらは集団の傾向値であり個人差があります。
MBTIを就職・恋愛にどう活かせますか?
就職では、T(思考)J(判断)タイプは論理・計画が求められる職種(エンジニア・法務・財務)に向く傾向があります。恋愛では相性のよいタイプの傾向が参考になります(詳しくは→MBTI相性診断)。いずれも「絶対的な答え」ではなく「傾向」として活用し、多角的な自己理解の一部として使うことが推奨されます。
診断結果はどのくらい保存されますか?
回答データはブラウザのローカルストレージに7日間保存されます。サーバーへの送信・アカウント登録は不要です。ブラウザのキャッシュ消去で削除されます。複数診断の統合プロファイル保存はPRO会員(¥590/月)からご利用いただけます。
MBTIで相性は分かりますか?
MBTIの傾向から、コミュニケーションスタイルや価値観の違いを把握することができます。相性のパターン(同じ気質グループ・補完タイプ・成長機会の多いペア)について詳しくはMBTI相性診断(/diagnosis/mbti-compat/)をご覧ください。「このタイプ同士は絶対に合わない」という科学的証明はなく、あくまで傾向の参考です。
統合プロファイルとMBTI診断はどう連携しますか?
MBTI診断・多重知能テスト・完璧主義診断・DiSC診断など複数の結果を組み合わせると、仕事・恋愛・友人・家族・学校の5シーンで行動指針を得られる「統合プロファイル」が生成されます。MBTI単体より多角的で精度の高い自己理解が可能になります。詳細プロファイルは¥390 PASSまたはPRO会員でご確認いただけます。

次のステップ

参考文献・出典

本診断の理論的根拠となる学術論文・公式資料です。 最終確認日:

  1. Jung CG (1921). Psychological Types (Collected Works of C.G. Jung, Vol. 6) . https://press.princeton.edu/books/paperback/9780691018133/psychological-types
  2. Myers IB, McCaulley MH, Quenk NL, Hammer AL (1998). MBTI Manual: A Guide to the Development and Use of the Myers-Briggs Type Indicator (3rd ed.) . https://www.themyersbriggs.com/en-US/Products-and-Services/Myers-Briggs
  3. Myers IB, McCaulley MH (1985). Manual: A Guide to the Development and Use of the Myers-Briggs Type Indicator (1st ed.) . https://www.themyersbriggs.com/en-US/Products-and-Services/Myers-Briggs
  4. Keirsey D (1998). Please Understand Me II: Temperament, Character, Intelligence . https://keirsey.com/product/please-understand-me-ii/
  5. The Myers-Briggs Company (2024). The Myers-Briggs Company 公式サイト . https://www.themyersbriggs.com/