Keirsey(1998)× Beebe(2017)× Jung(1921)

MBTI相性表
【16×16全256組み合わせ・カラーマトリクス】

縦に自分のタイプ・横に相手のタイプを探してください。 交わるセルに相性スコアと色が表示されます。

256通りのデータ収録 カラーコード5段階 クリックで詳細表示

時点の情報

このページでわかること

  • 全16タイプ×16タイプ(256通り)の相性スコアをカラーコード付きマトリクスで一覧表示
  • 各セルをクリックすると仕事・恋愛・成長ポイント詳細が確認できます
  • 高スコアペアTOP10・成長機会の多いペアTOP10・同タイプ同士の傾向解説
  • Keirsey(1998)・Beebe(2017)・Jung(1921)理論に基づく傾向値

カラー凡例

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ソウルメイト型 90〜100点 機能スタック補完(Beebe 2017)
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良好型 70〜89点 気質近接・自然な親和性(Keirsey 1998)
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バランス型 50〜69点 意識的な対話で深まるペア
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成長機会型 30〜49点 学び合い・個性化促進(Jung 1921)
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最大成長機会型 0〜29点 最も異なる認知スタイル

16×16 MBTI相性マトリクス

縦(行)=タイプ1(あなた)、横(列)=タイプ2(相手)。 セルをクリックすると相性詳細ページへ移動します。 スコアは傾向値です(個人差あり)。

※ スコアは傾向値です。個人差・関係の深さ・環境によって大きく異なります。 全てのペアに補完性と成長機会があります。

相性表の読み方

MBTI相性表を最大限に活用するための3つのポイントです。

自分のタイプの行を横に見る

自分のタイプが書かれた行を左から右に見ると、 16種類の相手タイプそれぞれとの相性スコアが一覧できます。 色が紫・緑のセルほど補完性が高い傾向です。

対角線(同タイプ同士)の特徴

左上から右下への対角線は同タイプ同士のスコアです。 Beebe(2017)によると同タイプは気質(Keirsey 1998)が一致するため 理解はしやすいが、機能スタックの補完関係が生まれにくい傾向があります。

表は対称(転置)です

INTJ行×ENFP列のスコアと、ENFP行×INTJ列のスコアは同じです。 相性は双方向であるため、視点を変えても同じ結果になります。

高スコアペア TOP10

Beebe(2017)の機能スタック補完とKeirsey(1998)の気質分析から導出した 相性スコア上位ペアです。傾向値であり個人差があります。

  1. INTP × ENFJ 75点 相性の良いペア

    INTPとENFJは「分析×情熱」の補完ペア。論理と感情が融合する充実の組み合わせ

  2. ENTJ × INFP 75点 相性の良いペア

    ENTJとINFPは共通の価値観を持ちながら、自然に補い合えるペア

  3. ESTJ × ISFP 75点 相性の良いペア

    ESTJとISFPは「組織×芸術」の対照的なペア。違いが学びをもたらす組み合わせ

  4. ESFJ × ISTP 75点 相性の良いペア

    ISTFとESFJは「職人×世話焼き」の現実的なペア。異なる強みが補い合う

  5. ISTJ × ISFJ 68点 バランス型

    ISTJとISFJは意識的な対話で相互理解が深まる組み合わせ

  6. ESTP × ESFP 68点 バランス型

    ESTPとESFPは意識的な対話で相互理解が深まる組み合わせ

  7. INTJ × INTP 65点 バランス型

    INTJとINTPは意識的な対話で相互理解が深まる組み合わせ

  8. INTJ × ENTP 65点 バランス型

    INTJとENTPは意識的な対話で相互理解が深まる組み合わせ

  9. INTJ × ESTP 65点 バランス型

    INTJとESTPは意識的な対話で相互理解が深まる組み合わせ

  10. INTP × ENTJ 65点 バランス型

    ENTJとINTPは「統率×分析」のNT最強コンビ。知的生産性が際立つペア

成長機会の多いペア TOP10

最もスコアが低いペアは、Jung(1921)の個性化理論において 最大の自己理解と成長をもたらす組み合わせとも言えます。 「合わない」ではなく「最も異なる視点を持つ」ペアです。

  1. ENFP × ESTP 33点 成長機会の多いペア

    ENFPとESTPは違いが多い分、お互いから多くを学べるペア

  2. ENFP × ISTP 33点 成長機会の多いペア

    ENFPとISTPは違いが多い分、お互いから多くを学べるペア

  3. ENFJ × ESTJ 33点 成長機会の多いペア

    ENFJとESTJは違いが多い分、お互いから多くを学べるペア

  4. ENFJ × ISTJ 33点 成長機会の多いペア

    ENFJとISTJは違いが多い分、お互いから多くを学べるペア

  5. INFP × ESTP 33点 成長機会の多いペア

    INFPとESTPは違いが多い分、お互いから多くを学べるペア

  6. INFP × ISTP 33点 成長機会の多いペア

    INFPとISTPは違いが多い分、お互いから多くを学べるペア

  7. INFJ × ESTJ 33点 成長機会の多いペア

    INFJとESTJは違いが多い分、お互いから多くを学べるペア

  8. INFJ × ISTJ 33点 成長機会の多いペア

    INFJとISTJは違いが多い分、お互いから多くを学べるペア

  9. ENTP × ESFP 33点 成長機会の多いペア

    ENTPとESFPは違いが多い分、お互いから多くを学べるペア

  10. ENTP × ISFP 33点 成長機会の多いペア

    ENTPとISFPは違いが多い分、お互いから多くを学べるペア

同タイプ同士(例: INTJ×INTJ)の相性パターン

同じMBTIタイプ同士はどんな特徴があるのでしょうか? Beebe(2017)とKeirsey(1998)の理論から見えてくる傾向をまとめます。

同タイプ同士の強み

  • 同じ気質(NT/NF/SJ/SP)のため価値観・優先事項が近く、初期の共感・理解が速い
  • コミュニケーションスタイルが似ているため誤解が生まれにくい傾向
  • 同じ認知スタイルを持つため、仕事上の意思決定や問題解決のアプローチが揃いやすい

同タイプ同士の注意点

  • Beebe(2017)によると、同タイプは同一の「劣等機能(inferior function)」を共有するため、同じ盲点を持ちやすい
  • 互いに異なる強みを補完する「機能スタック補完」が生まれにくい傾向
  • 「共感はしやすいが刺激が少ない」と感じることがある(Jung 1921)

※ 同タイプでも、育ち・環境・経験の違いによって大きく異なる個人が生まれます。 これはあくまでタイプ傾向の参考情報です。

学術根拠・参考文献

Please Understand Me II: Temperament, Character, Intelligence Keirsey D(1998)/ Prometheus Nemesis Book Company
MBTI Manual: A Guide to the Development and Use of the Myers-Briggs Type Indicator (3rd ed.) Myers IB, McCaulley MH, Quenk NL, Hammer AL(1998)/ CPP, Inc.
Psychological Types (Collected Works of C.G. Jung, Vol. 6) Jung CG(1921)/ Princeton University Press
Please Understand Me: Character and Temperament Types (5th ed.) Keirsey D, Bates M(1984)/ Prometheus Nemesis Book Company

⚠️ 本ページのスコアは傾向値であり、個人差・環境・関係の深さによって大きく変わります。 医学的・臨床的な診断ではありません。MBTI® は The Myers-Briggs Company の登録商標です。

よくある質問

MBTI相性表の見方を教えてください。
縦列(行)が「タイプ1(自分)」、横列(列)が「タイプ2(相手)」です。交わるセルにスコアと色が表示されます。紫がソウルメイト型・緑が良好型・青がバランス型・黄が成長機会型・赤が最大成長機会型です。セルをクリックすると詳細が確認できます。
表のスコアは対称ですか(INTJ×ENFPとENFP×INTJは同じ?)。
はい、同じです。相性は双方向であり、INTJ×ENFPとENFP×INTJは同一のスコアと相性説明が表示されます。本サイトでは256セル全てをデータとして保持していますが、実質的なユニークペアは128通りです。
同タイプ同士(対角線)のスコアが高くないのはなぜですか?
Beebe(2017)の機能スタック理論では、同タイプ同士は主機能が同一のため「補完関係」が生まれにくい傾向があります。気質(Keirsey 1998)は一致しますが、J/P補完(15点)と機能スタック補完(30点)が加算されにくいため、中程度のスコアになりやすいです。
一番相性の良いタイプの組み合わせはどれですか?
Beebe(2017)の機能スタック補完理論から、INTJ×ENFP・INFJ×ENTP・ISTJ×ESFP・ISFJ×ESTPなどが高スコアになりやすい傾向があります。詳細は本ページの「高スコアペアTOP10」セクションをご覧ください。
スコアが低いペアは本当に合わないのですか?
スコアは「補完性・類似性の強さ」の傾向値であり、相性の優劣ではありません。Jung(1921)の個性化理論では、最も異なる認知スタイルを持つ相手から最大の自己理解と成長が得られると述べています。全てのペアに価値があります。