このページでわかること
- ✅ 診断ナビ編集長のプロフィールと編集体制(専門ライター+AI支援の透明化)
- ✅ 8診断統合の科学的根拠(Big5・Gardner多重知能理論・MBTI等)
- ✅ 当サービスの3原則(占いではない・YMYL非扱い・プライバシー優先)
👤 編集長プロフィール
ITエンジニア出身。10年以上のソフトウェア開発・Webサービス運営の実務経験を持ち、現在は複数の事業責任者として従事しています。
学生時代から心理学・人間行動の研究に強い関心を持ち、特に性格類型論が職場・恋愛・学習においてどのように行動予測に機能するかを実践的に研究してきました。MBTI・Big5診断を自身の業務・採用活動・チームビルディングに長年活用してきた経験があります。
「診断サービスは多数あるが、複数の視点を統合して実生活に活かせるサービスがない」という課題感から、2026年に診断ナビを立ち上げました。性格診断を「知って終わり」ではなく、仕事・恋愛・学習などの5シーンで実際に使えるアドバイスにつなげることを目指しています。
✍️ 編集体制
🔬 8診断統合の科学的根拠
- Big5(ビッグファイブ・OCEAN): 現代心理学で最も広く採用されている性格モデル。開放性(O)・誠実性(C)・外向性(E)・協調性(A)・神経症傾向(N)の5因子で性格を分類する。当サービスは8診断の結果をBig5スコアに内部換算することで、診断間の統合を実現しています。
- Howard Gardnerの多重知能理論(Multiple Intelligences): 1983年にHarvard Universityのガードナー教授が提唱。知能を8種類(言語的・論理数学的・空間的・音楽的・身体運動的・対人的・内省的・博物的)に分類するフレームワーク。多重知能テスト(VOL=18,100)の理論的基盤として採用。
- Myers-Briggs Type Indicator(MBTI): Katharine Cook BriggsとIsabel Briggs Myersが発展させた性格類型論。Jung心理類型論をベースに16タイプに分類する。世界で最も広く使われている性格診断モデルのひとつ。
- DiSC理論: 行動心理学者William Moulton Marstonが提唱。Dominance・Influence・Steadiness・Conscientiousnessの4特性で仕事・コミュニケーションスタイルを分類する。
- J.A. Leeの恋愛類型(Love Styles): 社会学者John Alan Leeが1973年に発表した6つの恋愛スタイル(Eros・Ludus・Storge・Pragma・Mania・Agape)の分類。恋愛スタイル診断の理論的根拠として採用。
- 行動経済学: Daniel Kahnemanらの研究(ノーベル経済学賞2002)をベースに、金銭感覚・意思決定パターンの傾向分析に活用。
※ これらの理論は性格傾向の「分類・参照ツール」として使用しています。学術的な診断・治療行為・資格認定とは異なります。また、MBTIは公式資格認定機関(The Myers-Briggs Company)による正式診断とは別のものです。
📋 私たちの3つの原則
当サービスは性格心理学・行動経済学・多重知能理論(Howard Gardner)などの学術的知見をベースにしています。未来予測・運勢・霊的解釈は一切扱いません。あくまで「今のあなたの性格傾向」を分類・整理するツールです。
メンタル疾患の診断・育児ストレス対処の医療的アドバイス・介護の医療判断・法的なアドバイスは一切提供しません。「診断結果」はあくまで性格タイプの分類であり、医師や専門家の判断の代替にはなりません。
「こっそりモード」では、相手の情報を第三者に送信しません。相性チェックのためにあなたが入力した相手の情報は、あなたのブラウザ内でのみ処理されます。アカウント登録なしで診断を受けた場合、結果データは外部に送信されません。
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