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PRO限定 2026年9月 限定診断

目標達成タイプ診断 【9月限定 · PRO限定 · 20問】

新学期・下半期のスタートに。
あなたが目標にどう向き合うかを Elliot & McGregor 理論で科学的に分析します。

20 3 4タイプ PRO限定
※本診断は目標への向き合い方の自己理解ツールです。4タイプに優劣はありません。

このページのポイント(3行まとめ)

  • 目標達成タイプ診断はElliot & McGregor(2001)の2×2達成目標フレームワークに基づき、20問で「成長追求型」「着実維持型」「成果証明型」「堅実回避型」の4タイプを判定するPRO限定の9月限定診断です
  • どのタイプが良い・悪いはなく、Elliot & Church(1997)の研究では目標志向ごとに異なる強みがあることが示されています。状況に応じた使い分けがポイントです
  • PRO会員(¥590/月)のみ診断フロー・結果ページにアクセスできます。過去の限定診断アーカイブも遡って受診できます

時点の情報。 参照元: Elliot & McGregor (2001) A 2×2 Achievement Goal Framework を確認済。

目標達成タイプ診断とは

目標達成タイプ診断は、心理学者 Andrew Elliot が2001年に提唱した 「2×2達成目標フレームワーク(achievement goal framework)」と、 Dweck & Leggett(1988)の社会的認知アプローチを学術的根拠として設計した自己理解ツールです。

達成目標理論とは、人が目標に取り組むときに何を基準にするか(自分の成長か、他者との比較か)と、 何を避けたいか(失敗か、劣って見えることか)の組み合わせで目標への向き合い方を説明する理論です。 あなたがどの達成目標を主に持っているかを知ることで、モチベーションを保ちやすい環境や工夫が見えてきます。

目標達成タイプ診断の概要
理論の根拠 Elliot & McGregor (2001) 2×2達成目標フレームワーク + Dweck & Leggett (1988)
問題数 20問(各タイプ5問 × 4タイプ)
回答方式 5段階リッカートスケール(1=全く当てはまらない〜5=非常に当てはまる)
所要時間 約3分
結果タイプ数 4タイプ(成長追求型・着実維持型・成果証明型・堅実回避型)
アクセス権 PRO会員(¥590/月)限定
注意事項 目標への向き合い方の傾向把握ツールです。4タイプに優劣はありません。

4つの達成目標タイプ

Elliot & McGregor(2001)が提唱した2×2達成目標フレームワークに基づく4タイプです。 どれが「良い・悪い」ではなく、状況に応じた使い分けが重要です。

成長追求型

Mastery-Approach

昨日の自分を超えることに、いちばんの手応えを感じる

着実維持型

Mastery-Avoidance

積み上げてきたものを、落とさずに守り抜く

成果証明型

Performance-Approach

結果で示すことに、いちばん燃える

堅実回避型

Performance-Avoidance

失敗や気まずさを避けながら、着実に前へ進む

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この診断はPRO会員限定です

PRO会員(¥590/月)になると、9月限定診断および今後の月1限定診断すべてが受診できます。

最初の3問をプレビュー(回答は保存されません)

  1. Q1. 目標に取り組むとき、「どれだけ多くを学べるか」を重視する

  2. Q2. 一度身につけた知識やスキルを、忘れたり衰えさせたりしないよう気をつけている

  3. Q3. 周囲より良い結果を出せたとき、大きな達成感を感じる

残り17問もPRO会員でアクセスできます

PRO限定¥590/月税込・いつでも解約可

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診断の根拠・学術背景

本診断は国際的に広く引用されている達成目標理論の一次論文に基づいています。 医学的・臨床的な診断ではなく、傾向把握のための自己理解ツールです。

理論の柱 ① 1988年

Dweck & Leggett (1988)「A social-cognitive approach to motivation and personality」

Carol DweckとEllen Leggettは、人が目標に取り組む際に「学習目標(自分の能力を伸ばすこと)」と 「遂行目標(自分の能力を証明すること)」という2つの異なる目標を持ちうることを示しました。 この区分が、後の達成目標理論における「習得目標」と「遂行目標」の基礎になっています。

DOI: 10.1037/0033-295X.95.2.256(2026-09-06確認)
理論の柱 ② 1997年

Elliot & Church (1997)「A hierarchical model of approach and avoidance achievement motivation」

Andrew ElliotとMarcy Churchは、達成目標を「接近(approach)」と「回避(avoidance)」の 2軸に整理した階層モデルを提唱しました。 習得目標は達成動機と高い有能感の期待に、遂行回避目標は失敗への不安と低い有能感の期待に 結びつくことを実証しています。

DOI: 10.1037/0022-3514.72.1.218(2026-09-06確認)
理論の柱 ③ 2001年

Elliot & McGregor (2001)「A 2×2 achievement goal framework」

Elliotと Holly McGregor は、習得目標・遂行目標をそれぞれ「接近」「回避」に分割し、 「習得接近」「習得回避」「遂行接近」「遂行回避」の4象限からなるフレームワークを確立しました。 本診断の「成長追求型」「着実維持型」「成果証明型」「堅実回避型」はこの4象限に直接対応しています。

DOI: 10.1037/0022-3514.80.3.501(2026-09-06確認)
YMYL注記

医療的診断ではありません

本診断は目標への向き合い方の傾向を把握するための参考ツールです。 4タイプに優劣はなく、意欲・モチベーションに関する医学的診断は行いません。 仕事や学業で大きな支障が出ている場合は、上司・指導者や専門家にご相談ください。

よくある質問

目標達成タイプ診断とは何ですか?
目標達成タイプ診断は、Elliot & McGregor(2001)が提唱した「2×2達成目標フレームワーク」とDweck & Leggett(1988)の社会的認知アプローチに基づいて設計した自己診断ツールです。「成長追求型」「着実維持型」「成果証明型」「堅実回避型」の4タイプで、目標への向き合い方を分類します(出典: Elliot & McGregor 2001, JPSP 80(3), https://doi.org/10.1037/0022-3514.80.3.501)。
達成目標理論とは何ですか?
達成目標理論(achievement goal theory)とは、人が目標に取り組むときに「何を基準にするか(自分の成長 or 他者との比較)」と「何を避けたいか(失敗 or 劣って見えること)」の組み合わせで、目標への向き合い方を説明する理論です。Elliot & McGregor(2001)はこれを「習得接近」「習得回避」「遂行接近」「遂行回避」の4象限に整理しました。本診断ではさらに親しみやすい呼び方で4タイプを提示しています。
4タイプのうちどれが一番良いですか?
どのタイプが「良い・悪い」ではありません。Elliot & Church(1997)の研究では、習得目標は内発的動機づけを高め、遂行接近目標は目に見える成績向上に寄与するなど、それぞれの目標志向に異なる強みがあることが示されています。場面に応じて複数の視点を使い分けることが、長期的なモチベーション管理のコツです。
目標への向き合い方は生まれつき決まっていますか?
本診断はその時点での傾向を把握する自己理解ツールであり、固定された性格特性を診断するものではありません。Dweck & Leggett(1988)の研究では、目標への向き合い方は環境・経験・言葉かけによって変化しうることが示されています。医学的・臨床的な診断ではないため、結果は「現時点の傾向」として参考にしてください。
なぜ9月(新学期・下半期)のテーマなのですか?
9月は新学期や下半期の始まりにあたり、目標を立て直すタイミングとして意識されやすい時期です。今の自分がどう目標に向き合っているかを知ることで、下半期の計画に活かしやすくなります。ただし、季節に限らず、目標への向き合い方は年間を通じて確認できる内容です。
この診断はPRO限定ですか?
はい。月1限定診断はPRO会員(¥590/月)限定の特典です。テーマのプレビューは無料・PASS会員にも表示されますが、診断フロー・結果ページへのアクセスにはPROへのアップグレードが必要です。

参考文献・出典

本診断の理論的根拠となる学術論文・公式資料です。 最終確認日:

  1. Dweck CS, Leggett EL (1988). A social-cognitive approach to motivation and personality . Psychological Review , 95(2) , 256-273 https://doi.org/10.1037/0033-295X.95.2.256
  2. Elliot AJ, Church MA (1997). A hierarchical model of approach and avoidance achievement motivation . Journal of Personality and Social Psychology , 72(1) , 218-232 https://doi.org/10.1037/0022-3514.72.1.218
  3. Elliot AJ, McGregor HA (2001). A 2×2 achievement goal framework . Journal of Personality and Social Psychology , 80(3) , 501-519 https://doi.org/10.1037/0022-3514.80.3.501